放射性ストロンチウムの体外排泄にアルギン酸が効果があるそうです。
アルギン酸を日常的に摂取しておくことで、放射性ストロンチウムの体内取り込みを低減させる、防護剤としての役割を持っているとのことです。
参考)
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルギン酸
■アルギン酸
アルギン酸はナトリウムやカリウムなどのミネラルと結合した 形で昆布などの海藻に含まれるぬるぬるとしたぬめりのある成分で水溶性食物繊維の1種とされています。
アルギン酸は食事と一緒に摂ると、糖質の吸収を遅らせるため、食後の急激な血糖上昇を抑制する働きがあり、胆汁酸排出促進と脂肪の吸収抑制によりレステロール値の低下に対する効果も期待できます。
日本人は海藻を食品として古くから利用してきていましたが、食生活の欧米化に伴い、摂取量が少なくなっているようです。
最近、海藻類を食べる機会が減ってきているという方は、サプリメントで補いましょう。
■Now カリウム+ヨウ素 / 180タブレット
1粒中
ヨウ素(ヨウ化カリウムより) 225mcg(150%)
ナトリウム(アルギン酸ナトリウムより) 5mg(1%未満)
カリウム(塩化カリウム、ヨウ化カリウムより) 99mg(2%)
アルギン酸ナトリウム 100mg
http://www.iherb.com/Now-Foods-Potassium-Plus-Iodine-180-Tablets/767?at=0&l=ja
ヨウ素だけでなくアルギン酸も入っていたとは、早めに買っておいてよかった。
心配がないといわれても、横浜であんな大きな値が出たのでは予防に入手しておくべきでしょうね。
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